走行会に用意する物(1) – 持ち物編


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さて、前回のコラムでサーキット走行会に行ってみよう!と思った方。

参加すると言っても何持って行けばいいんだ・・・?タイヤは交換用がいるの?道具とか何がいるの?ジャッキとかあればいいの?
サーキットには何があるの・・・?

などなど今度は行くにあたっての疑問が湧くと思います。

今回のコラムはそんなサーキット遊びに持って行くと良い持ち物を紹介します。
今回はいわゆる持ち物のみなので、ウェアや工具類などの紹介は次回のコラムでより詳しく書きます。

■持ち物の基本:アウトドア遊びに行くと思えばOK
さて、サーキットと言っても、富士スピードウェイ、ツインリンクもてぎ、鈴鹿サーキットなどの国際レースも行われるような大コースは設備も施設も充実していますが、その他のサーキットの大半は快適性とかありません。むしろ外です、外。ただの駐車場です。
富士やもてぎなどでも、一般的な走行会でドライバーの待機している場所は駐車場なので、まぁ大差ありません。

コースの他は駐車場とドリンクの自動販売機とトイレと事務所があるだけ、と思った方が良いでしょう。

ということなので、基本的にはアウトドアで何もないところに遊びに行く+クルマのメンテが多少出来ればいい。
というレベルで考えておけばOKです。

あと、コンビニがサーキットの近くにあるか無いかで結構変わってきますのでその辺は要チェックです。

【必須持ち物】
・フェイスタオル
 →走行会では基本的にエアコンは切って走るのでメチャクチャ汗をかきます。全開走行をしているので冬でも相当車内は暑くなります。汗ふき、お手洗いに必須。

・着替えのTシャツなどのインナー
 →前述の理由と同じです。特に寒い時期は汗をかいてずっと外にいることになるので風邪をひかないよう注意。

・アウトドア用の折りたたみイス、ディレクターチェア
 →基本的に割り当てられた駐車スペース以外は何もないですし、ベンチなども用意されていないことが多いので、いわゆる折りたたみイスは必携です。

・養生テープ
サーキットでは走行時にフロントヘッドライトのテーピングが必要です。衝突などでガラスが割れて飛び散らないようにの配慮ですね。ほぼ必須です。
あとはゼッケンを車体に貼り付けるためにも必要です。
ここでガムテープではなく養生テープというところがミソで、養生テープははがしやすいですし、粘着成分が車体にこびりつくこともありませんから塗装も痛めません。
それでいて一日走行しても十分もつので、一つ持って行きたいところです。

・ゴミ袋
 →自分のゴミは自分で持ち帰る。鉄則です。サーキットによってはドリンクの空き缶空きペットボトル以外は基本自分で持ち帰ることをお願いしています。あと、ゴミ箱が遠い場所にあったりと意外と面倒なので、ゴミ袋がある方が楽です。

【あると良い物】
・クーラーボックス
 →走行会はなれていない間は相当体力を使いますし緊張でノドがカラカラになります。サー-キットの自販機はドリンクが売り切れていることも多いので(特にスポーツドリンクはすぐに売り切れ)、自分で用意しておくといいかも。
氷も入れてタオルを冷やしておく等に使えます。

・レジャーシート
 →駐車場の場所が多少大きくとれるような走行会であれば荷物や着替えや休憩にレジャーシートを敷いておくというのもOKです。風で飛ばされないように注意。

・膝掛け・毛布
 →走行会はヒート毎の待ち時間が意外と長いです。もちろんクルマの中で休んでいても良いのですが、アイドリングは禁止だったり、特に冬は冷えることもあるので、寒い時期は羽織る物が欲しいですね。

【状況をみて】
・ポリタンクに水
 →サーキットではたまーに水道がないところがあります。雨水をためて使っているところとかもあるので、必要であればポリタンクやペットボトルに水をためて持って行きましょう。

ひとまず持ち物はこんな感じというところです。

走行前にはこんな感じで荷物を自分の駐車エリアにまとめておきます。
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まぁベテランになってくると、気持ちにも余裕が出るので軽く遊びに来るという感じで走ってらっしゃるので何も持ってこない方もいますが、初心者は準備万端で楽しく遊びましょう!


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