サーキットを走るのに不安なんて無い!


2010010905

自分の車でサーキットを走ってみたい・・・

すこしスポーティなクルマに乗っている方なら、1回や2回はそんなことを思うこともありますよね。

でも、サーキットは敷居が高そう・・・、お高いんでしょ?、スポーツカーやカスタマイズしないと走れないんでしょ?走り屋みたいな人が多いんでしょ?なにより危なそう・・・など、心配は色々。

でも実は!
ゴルフに行くより安くて丸一日楽しめるのがサーキット遊びなのです。
私も初めてサーキットを走るまではいろんな不安がありましたが、走ってみたらそんな不安はまっったくなくなりました。

サーキットを楽しむ方が増えるように、これからそんな不安を払拭しちゃうことを書いていきますね。

●お高いんでしょう?
一般にショップや個人のモデレータが主催している走行会はだいたい1日1.5万円前後が相場。小さいサーキットなら1万円を切ることも。
この値段で丸一日遊べるなら安いでしょう。走行枠はだいたい15分×4回などが多いです。
ん?合計1時間位じゃ走りたりないって?
いやいやそんなことはないのです。それについてはまた後日書きます。

●スポーツカーじゃなきゃダメだよね?
そんなことはありません。だいたいの走行会はクラス分けがされており、もちろんド級に早いクルマもいれば、マーチやフィットやデミオなどのコンパクトカーもいます。
以外とタイヤもブレーキも純正のクルマもいますよ。
もちろんクラス分けには初心者枠もあり、タイムの近しいクルマやドライバーをちゃんと主催者が振り分けてくれるのでスポーツカーでなくても全く問題ありません(さすがにミニバンは横転の危険があるので禁止の場合が多いですが)

●お金かかるんでしょう?
サーキットを走ると、タイヤ、オイル、ブレーキなどはかなり消耗します。とはいえそれは毎月毎週走りに行くヘビーなドライバーのお話。
2~3ヶ月に1回行く程度なら多少車検や点検で消耗品交換は必要かもしれませんが維持費にはそれほど影響のないレベルです。

●走り屋とか多いんじゃないの?
・・・否定はしません(笑)しかしながらサーキットに来ている方はわりと紳士な方が多いです。また筑波サーキットや富士スピードウェイなど公認サーキットや大きなサーキットは利用規約も厳しいので意外とご年配のナイスミドルな方も多く走っています。
もちろん主催者も参加者同士仲良く、そして楽しめるようオーガナイズするので(トラブルがあれば主催者責任が問われるため)皆さん楽しくなごやかに楽しむことがほとんどです。

●やっぱり危ないよね・・?
サーキットはエスケープゾーンも広く、スポンジバリアなどもあるので万一コースアウトしても大きな事故にはなりにくいです。
大きなサーキットの場合は救命設備も整っているので何かあっても安心。
私から言わせると峠を走る方がよっぽど危険と思います。

また、意外と皆さんご存じないのはクルマはわりとすぐに止まると言うこと。たとえばスピンをしてもタイヤの抵抗もあるためすぐにクルマは止まります。
この記事を書いている私も筑波サーキットでスポンジバリアにぶつけましたが少しバンパーにひびが入ったくらいでした(笑
過去に数十回サーキットを走っていますが、けがをしたことはありません。

どうでしょう。意外とみなさん不安に思っていることも多いかもしれませんが、実は安全で安心でお金もそんなにかからないのがサーキット走行会です。

自分の車でF1レーサーも走ったあこがれのサーキットを走ってみる、こんな経験なかなか出来ないと思っているあなた。
意外とサーキット遊びは身近ですよ。


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